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2009年08月19日

ネイルケア 爪の形を整えるには

爪のお手入れのことを一般にネイルケアと言います。ですがこれは爪のNailと手入れのCureをあわせた和製英語です。

ネイティブの欧米人はマニキュア――manicure――と言っています。

ラテン語の手を意味するmanusと手入れのcuraがあわさったものです。本来は手の手入れ全般をさした言葉でした。

このネイルケアは爪の形を整え、甘皮や薄皮の処理をし、マッサージで終わります。

だいたいこの3段階を踏みます。どれもそう難しいものではありません。自分でやるための方法をご紹介します。

まずは形の整え方ですが、この時爪切りを使ってはいけません。爪は幾層にも分かれています。

爪切りで切るとその各層の断面にヒビを入れてしまいします。これは二枚爪の原因となることもあるのです。そのため爪切りをどうしても使用する場合は、先端部分の長さをある程度までにするために使いましょう。

それもお風呂上りと言ったお湯につけたあとなど、爪が柔らかいときにしましょう。それ以降はやすりを使います。エメリーボードと呼ばれるものです。人工爪を削るものはファイルと呼ばれています。目の細かさが違いです。

エメリーボードを使う時は角度に注意しましょう。爪に対し45度が目安です。また、一方方向に削るようにしましょう。これは爪を痛めないための配慮です。先端、サイド、コーナーの順です。短い方は、サイドは不要です。5本の爪全体で長さや形を統一したものにしましょう。
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2009年05月04日

ネイルケアの道具 基本編

爪のお手入れのことを一般にネイルケアと言います。爪先を綺麗に見せるようとするなら、基礎として重要です。

ネイル専用サロンに行ってやってもらうのも一つの手段です。だいたい2000円位からの値段となります。

でも、自分でやれないこともありません。お手入れするだけでもずいぶん違ってくるものです。


そのための、ネイルケアに使われる道具を紹介します。

まずはファイル。やすりのことです。ネイルケアでは爪切りの使用は厳禁です。爪を痛めかねないからです。

そこでやすりを使って長さや形を整えるのです。

素材はいろいろありますが、紙製のものがお勧めです。

爪の負担が少ないからです。ドラッグストアや100円ショップなど値段も手ごろなものを探せます。


ウッドスティックもあると便利なものです。甘皮の処理に使ったり、マニキュア――正確にはボリッシュ――を塗るとき、リムーバー――除光液とも言います――を使用するときなどにも重宝します。5本で、300円程度で販売されているようです。


そしてキューティクルリムーバーとキューティクルオイル。

リムーバーは余計な甘皮や古い角質を柔らかくするためのものです。液状のものもあれば、クリーム状のものもあります。値段も1500円位からと言った所です。甘皮処理に用いられます。

オイルは甘皮や爪の乾燥防止に使われるものです。保湿効果をもたらし、爪を健康で丈夫なものにします。だいたい2000円位からの値段です。

ネイルケアとして必要な道具の基本はこの4種です。
posted by ネイルケア at 09:34 | TrackBack(1) | ネイルケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネイルケアの道具 本格編

本格的に爪をお手入れしようとするなら、ネイルケアの道具もそれなりの種類が必要になってきます。

道具をそろえるのにそこそこの予算も要ります。ネイルサロンに行ってやってもらうのも、この手間を省くためのものでもあります。

経済状況が厳しいと言われている昨今です。よく考えましょう。

爪の手入れというだけならば、エメリーボードとウッドスティック――もしくはそれに準じられるもの――それにキューティクルリムーバーとキューティクルオイルがあればだいたい事足ります。

これにコットンやガーゼ、ハンドクリーム――市販のもので充分です――を使ってネイルケアをします。


そしてそれ以上の本格的なケアに必要な道具を紹介します。

ステンレスプッシャー、キューティクルニッパー、バッファーです。

ステレンスプッシャーは甘皮処理に使います。

ウッドスティック――コットン付きにしたもの――で処理し切れなかった甘皮に対して便利なものです。コットンスティックよりも確実に押し上げてくれるからです。価格は3000円位からです。

キューティクルニッパーは古い甘皮やささくれ、角質などを取り除くのに使います。ささくれが出来てしまったとき、無理にむしったりするのはよくありません。角質はより硬くなってしまったり、それだけでなく更にささくれを作ってしまったりするからです。そこにこのニッパーを使うと便利なのです。価格は 5000円前後のものです。

バッファーは爪の表面を磨くためのものです。目の粗いものから使っていきます。使いすぎれば爪を薄くしてしまうので気をつけましょう。
posted by ネイルケア at 09:32 | TrackBack(1) | ネイルケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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